@article{oai:tfulib.repo.nii.ac.jp:00000721, author = {大西, 孝志 and Onishi, Takashi}, issue = {12}, journal = {東北福祉大学教育・教職センター特別支援教育研究年報}, month = {Mar}, note = {2015年(平成27年)小・中学校学習指導要領の一部改正により、道徳が小学校では2018年(平成30年)中学校では2019年(平成31年)から特別の教科道徳として実施されている。それに伴い、検定教科書が使用されることとなった。教材には、従前の文部科学省作成資料「私たちの道徳」や各出版社が発行していた副読本等に掲載されていた定番の読み物に加え、いじめや情報モラル等、現代的な課題が取り上げられている。  道徳の学習指導要領解説においては、現代的な課題の例として、食育、健康教育、消費者教育、防災教育、福祉に関する教育、法教育、社会参画に関する教育、伝統文化教育、国際理解教育、キャリア教育等を挙げるとともに「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の施行を踏まえ、障害の有無などにかかわらず、互いのよさを認め合って協働していく態度を育てるための工夫も求められる。」ことが示されている。  そのため、検定教科書においては、特別支援教育、パラリンピック等、障害に関連する教材が数多く掲載されている。  本稿では96冊の教科書の分析を踏まえ、小・中学校における道徳教科書における特別支援教育の扱われ方及び障害理解教育についての課題について述べることとする。}, pages = {3--13}, title = {道徳における特別支援教育の扱いについて : 検定教科書の分析を通して}, year = {2020}, yomi = {オオニシ, タカシ} }